虹の橋の物語

虹の橋の物語は、ペットの天国の物語です。

広い広い緑の草地から、遠くには丘や森が見渡せる。そこから虹の橋は雲がのんびりただよう、どこまでも続く青い空へ向かってのびている。 ペット達は生涯を終えるとそこへ行く。愛情を、たくさんプレゼントしてきた、罪のないペット達は、そこでもとても幸せに暮らしている。
そこには、食べ物も飲み水もたくさんあり、ここちよい気候がいつまでも続いている。歳をとっていたものは、若さを取り戻し、体が不自由だったものは、元気を取り戻す。そして一日中、一緒に遊んでいる。
ただ彼らにはひとつだけ不満がある。そう、あなたがいないのだ。たくさんの愛を受け、与えてきた、あなたがいないのだ。
ある日、一匹が地平線のかなたをじっと見続けている。長い時間、みじろぎもしなかった彼は、突然走り出す。あなたを見つけたのだ。彼はあなたにキスとほほずりを繰り返し、あなたもそれにこたえている。お互いの心から消えた事のない、純粋な愛情を確認する。 そして、二人は一緒に、虹の橋をわたる。

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