ペットが亡くなった時、ご火葬までの対処方法

ご遺体の安置方法

ペット犬イメージ

出来るだけ涼しい場所を選んで、お気に入りのベットや、ブランケット等に寝かせてあげて下さい。湿度には特に気をつけて梅雨時などは出来ればエアコンをかけてあげましょう。虫などが寄らないよう出来るだけ注意してあげて下さい。

ご遺体は、比較的早い段階から、硬直が始まることが多いです。ペット用の棺などご利用される場合は、寝かせたまま、足が伸びた状態にならないように、おすわりの格好にしてあげて下さい。

排泄物が出る場合があります。綿などを、お鼻や口、お尻などに詰めてあげれば万全ですが、出来なければペットシーツなどを下にひかれた方が安心です。タオル等で枕を作って頭を上げるのもよいでしょう。

ご遺体の状態が心配な時は、冷やしてあげましょう。ドライアイスがあれば万全ですが、手に入りにくいので保冷剤か、コンビニで売っているブロックアイスを使うとよいでしょう。特に、おなかと背中を冷やしてあげるようにして下さい。

時期やご遺体の状態にもよりますが、一晩〜三晩くらいが安置できる目安です。

ペットが亡くなった時の安置方法 ご遺体を安置する時の注意点

大きな傷口があったり、化膿している時はご遺体の痛みが早い場合があります。特に梅雨から夏にかけては早めの対応が望ましいです。

外飼いのペットが、屋外で亡くなった時は、出来るだけ屋内にいれてあげましょう。出来れば、衰弱してきたら、屋内に入れてあげるのが望ましいです。

目は、閉じない事が多いので心配にしなくても大丈夫です。

ご遺体の安置出来る期間は、あくまで参考です。ご心配な場合は、フリーダイヤル 0120―240―453へお問合せ下さい。

お別れとご葬儀の準備

動物霊園お別れイメージお気持ちが少し落ち着かれましたら、ご火葬や、ご葬儀のことについて考えてあげましょう。

ペットを寝かせてあげて、ブラッシングをしてあげ、お口や目のまわりを清めてあげましょう。好きだったおやつやごはん、お気に入りのおもちゃなど備えてあげて下さい。お線香、ローソク、お花などを添えてもいいでしょう。

適当な台とクロスがあれば、その上に寝かせてあげれば簡単な祭壇になります。ご家族のお写真や、手紙などを一緒に置かれてる方も多いです。ご家族様や、お友達などで、楽しかった想い出を話してあげて下さい。

多くの方が、一晩か二晩ご自宅でお別れの時間をもたれます。どの時点で、ご火葬に出されるかはご家族様の判断ですが、友引などの習慣は気にしなくてもいいでしょう。

葬儀や火葬を選ぶポイントや、ペット葬儀・ペット火葬についてペット霊園等のページを参考にしていただいて、ご火葬や、ご火葬後の遺骨の納め方等をお決め下さい。合同でご火葬されない限り、ご遺骨の納め方はご火葬後ゆっくり考えられても大丈夫です。ご不明な点やご心配な事は、お電話にてお気軽にお尋ね下さい。

ペットとのお別の検討ポイント ペット葬儀のご検討

ご火葬や、火葬後のご供養の形に決まり事は無いと思います。ご家族様の納得がいくよう送ってあげられたら、それが一番いい方法だと思います。

ペット葬儀内容を決められる上で、主にご検討頂く項目は次の通りです。

  • ご火葬にお立会いされるか?
  • 合同火葬か、個別火葬か?
  • 通夜や僧侶の読経等が必要か?
  • ご火葬後の遺骨を一度ご自宅へ連れて帰られるか?
ペット葬儀とご火葬について

ペット葬儀とご火葬についてをご覧いただき、希望の葬儀タイプをご検討下さい。

葬儀の予約からご火葬まで

お別れの形が決まりましたら、お電話にて日時をご予約下さい。お迎えもしくは、ご来園していただいて、最後のお別れになります。お花や、好きだったおやつ等を一緒に入れてあげて下さい。

ペット用特殊棺天使のつばさのご案内

どうしても会わせてあげたいご家族様が、数日戻れない時など、ご遺体を長期間衛生的に安置する必要がある時は、特殊なペット用棺〈天使のつばさ〉をご用意しております。

詳しくは、ペット用棺天使のつばさをご覧下さい。

ご火葬後の手続き ご火葬後の手続き

行政届出窓口一覧

犬の場合のみ、所轄の保健所へ死亡のむね届け出る必要があります。鑑札か注射済票をご用意の上、所轄窓口へお問い合わせください。

こちらから行政届出窓口一覧をお調べいただけます。